「これ簡単に見えるけどむずいのよね」阪神・佐藤輝が見せたビッグプレーにファン騒然 慣れない右翼で身体能力示す 才木もグラブ叩いて称賛
阪神の佐藤輝明内野手が5月31日のロッテ戦(ZOZOマリンスタジアム)で身体能力の高さを感じさせる好守を見せた。
六回1死。ポランコが才木から右翼後方へライナーを打ち返した。鋭い打球を追った佐藤輝はフェンス際で本塁を背にしてジャンプ。ギリギリで掴み取った。才木もマウンドでグラブを叩いてたたえるビッグプレーだった。
今季の佐藤輝は開幕から三塁を守ってきたが、5月24日・巨人戦から右翼へ入っている。昨季も交流戦中などに守ってはいるが、慣れないポジションでも奮闘。打撃でも13試合連続安打を記録し、打撃3部門でリーグトップに立っている。
試合は2-4で阪神が敗れたが、ファンからは「これ簡単に見えるけどむずいのよね さすがすぎますね」「アッパレ」などと称賛する声があった。
