【豊臣兄弟!】で強烈演出 仲野太賀が実父を強烈パンチでネット騒然 父はXで「息子が大河ドラマに連れて行ってくれた」
5月31日に放送されたNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」では、秀長(仲野太賀)が但馬の竹田城攻めを任され、“ほぼ無血開城”を達成する。
信長から播磨攻めを命じられた秀吉(池松壮亮)は、荒木村重(トータス松本)に代わって播磨攻略に当たる。そこで荒木から紹介された姫路城代・小寺官兵衛(倉悠貴)が、見事な手腕で播磨の国衆を織田方につける。
これにより半兵衛(菅田将暉)の進言で秀吉は西播磨へ。秀長は但馬の竹田城攻めを任され、総大将として向かう。この竹田城の城主は太田垣輝延(中野英雄)。太田垣は家臣よりも自分が大事な器の小さな男で、秀長らが水を城中に運ぶ道を封じたことで、水がなくなっても家臣に「汲みに行け」「半分は俺に渡せ」などと言う始末。
果たして、秀長らは竹田城に水がなくなった頃、兵を引いたと思わせ、水を汲みに来た太田垣の家臣らを説き伏せて城内へ。案の定、太田垣は家臣よりも自分が先に水を飲もうとする。そこを秀長に攻められ、とらわれてしまう。
秀長は、太田垣の家臣らに水を飲ませてやるが、それを見ていた太田垣は「飲むな!差し違えてでもワシを助けろ」「斬れ!それがお前らの役目であろう!」などとわめきちらし、激怒した秀長が強烈パンチを食らわせて「家臣の命をなんじゃと思ってるんじゃ!」と一喝。太田垣は鼻血を出す。無血開城を願っていた秀長は「1滴たりとも血は流さぬつもりではあった。が、無理じゃった」といって家臣らを笑わせる。
太田垣を演じた中野は、秀長を演じた仲野の実の父。子が父親をビンタするという強烈演出にネットもビックリ。「これ発表ありましたか?」「親子が同じ画角なの胸アツ過ぎる」「チョロが出てるなんて知らなかったよ」などの声が。
中野もXで「息子が大河ドラマに連れて行ってくれた…私の力では遠い遠いステージであります。40年間届かなかった…しかし届かない自分が好きでした…仲野太賀は死に物狂いで豊臣兄弟、秀長を演じております。彼と池松さんの努力を暖かく見守って応援してください!また来週が楽しみな私です」と感激投稿していた。
