阪神2軍、守乱で10失点の大敗 平田監督、5連敗に「差を痛感する。感じるのを通り越して痛い」

 「ファーム・交流戦、巨人10-4阪神」(30日、Gタウン)

 阪神は守備の乱れが出るなど、大量10失点。打線の反撃も及ばず5連敗となった。平田2軍監督の一問一答は以下の通り。

 -初回からエラーが続いた。

 「まあな立ち上がりにイージー、レベルの低いミスだよ。二つな。欲を言えば2アウトまで頑張ったんで、茨木はなんとか最悪でも1点。2点で収まったというところだけど、そのへんは茨木も頑張らなあかんところやけどな。当然2アウトになってるところなんやけどね。だけど立て直しというか立ち直りが2回以降もな。向こう15安打でしょ。差を痛感するよ。負けて色々学ぶことが多いんで、我々が感じるのを通り越して痛い。初回からミスとかさ、、レベルが低いやん」

 -桐敷は抹消後初登板で2回2失点。

 「これから調子上がってくるとは思うけど、本来の牛耳るというところまでいかない。変化球のキレとかコントロールとか四球もな。まだまだでしょ。いいときの桐敷を見てるんで、投げていきながら上げていかないと」

 -打線は。

 「糸原だけだ。太刀打ちできるの。ジャイアンツに。右京も3四死球選んでるけど、太刀打ちできるのは糸原1人。そのへんも含めてだ。感じるでしょ?(巨人の)郡の守備とか中田のショートとか、ちょっと違うもん。我々にとっていい勉強で済ませたらあかん。この差を縮めていかないといけない。1軍との差がどんだけ縮めていくか。思い知らせる西武、巨人との試合だよ。それは選手じゃなくて我々(首脳陣)の宿題だよ」

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