「風、薫る」直美の母にまさかの人物が急浮上 借金返済、卯三郎の「女郎助けても」発言は伏線だった?【ネタバレ】

上坂樹里
風、薫るの公式X@asadora_nhkより
風、薫るの公式X@asadora_nhkより
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 17日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、体調を崩している文(内田慈)が、直美(上坂樹里)のお守りと同じ柄の髪飾りを持っていたことが判明。まさかの直美の母親説が浮上している。

 この日の「風、薫る」では、直美が腹痛で休んでいる文の自宅看護を続けていた。直美は文の言う通り、牛乳がゆを調理したが直美は「本当に牛乳でおかゆを炊くんですか?」と不安げ。文は「そういう顔になりますよね。でもこれがおいしいんですよ。アメリカ人のマダムに教えてもらいました」というと、直美も、教会では外国人宣教師が変わった料理を作ってくれた…と身の上を語り出す。

 直美は「私、子供の頃、横浜に住んでいて。捨てられた教会は横浜の山手辺り」「女郎の子らしいんです」と身の上を語る。穏やかな表情で直美の話を聞く文。

 別の日に直美が文の家に行くと、文が倒れたように寝ていた。驚く直美だったが、文が寝返りを打ったことで安心。そして文が手にしていた髪飾りの布を見て固まる。それは直美が肌身離さず持っているお守りと同じ柄の布だった…。

 まさかの文が、直美の母・夕凪である可能性が浮上。しかも文は、瑞穂屋でそこそこの給料をもらっているにも関わらずお金がなく「借金を返している」と話していた。また、帝都医大病院に女郎が運び込まれた際、りん(見上愛)が卯三郎に助けを求めるも、卯三郎が「夕凪を1人助けても…社会は変わらない」などと発言。文が女郎だったことを知っていたからこその発言とも考えられる。

 ネットも「今日の今日まで文さんのことを疑ったりしてなかったよ」「文さんの借金は遊郭への借金が返しきれなかった?」「え、文さんお母さんだったの?」「直美と文さんが実は母娘だった、というのは、さすがにないか。ちょっと安直な発想だよな」「そういえば卯三郎さんが『女郎一人助けても遊郭の仕組みは変わりません、社会は変わらない』と言っていた事を思い出した。文さんの事だったのかな」などの声が上がっていた。

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