阪神ドラ1立石が先制2点打!「食らい付いて」敵地騒然の2試合連続マルチ安打 三回は中前打→球団ドラ1では10年ぶりのデビューから4試合連続安打
「巨人-阪神」(23日、東京ドーム)
2試合連続の1番で起用された阪神ドラフト1位の立石(創価大)が先制適時打を放った。
0-0の五回2死二、三塁で打席に入ると、巨人先発の右腕・ウィットリーから中前へ快音を響かせた。2点適時打で2試合連続マルチ安打。敵地の東京ドームはどよめきと大歓声に包まれた。
「追い込まれていましたが、食らい付いてコンパクトにスイングすることを心がけました」と振り返った。
初回の1打席目は初球からスイングを仕掛けてファウル。積極的な姿勢を見せたがカウント2-2からの5球目、内角高めへの153キロで空振り三振に倒れた。
三回2死は中前打でデビューから4試合連続安打を記録。球団のドラフト1位では2016年の高山俊以来10年ぶりだった。
立石はプロ初の1番となった22日・巨人戦ではプロ初猛打賞を記録している。
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