阪神ドラ1立石「何回もこういう日をつくっていけたら」「きょうの試合前に『1番で行くぞ』って」

ファンの声援に応える立石(撮影・田中太一)
ヒーローインタビューを終えた立石を祝福する岡城(撮影・田中太一)
試合後、嶋村(左)に労われる立石(撮影・伊藤笙子)
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 「巨人4-7阪神」(22日、東京ドーム)

 阪神ドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=が堂々の「伝統の一戦」デビューを飾った。「1番」でスタメン出場し、初の適時打を含む3安打で猛打賞。以下、お立ち台での主な一問一答。

 (緊張した顔で登場)

 -この大歓声を聞いて。

 「めちゃくちゃうれしいです」

 -1番を言われたのはいつ?

 「きょうの試合前に『1番で行くぞ』っていうふうに言われました」

 -第1打席の気持ちは。

 「(これまでと)変わらず、しっかり強く振って行こうと思っていたので、いい結果になって良かったです」

 -3打席目にプロ初打点。

 「チャンスで凡退が続いていたので、早くチャンスで打点を挙げたいなと思っていたので、はい、良かったです」

 -初の猛打賞。

 「うれしいですし、これからも何回もこういう日をつくっていけたらいいなと思います」

 -デビュー後3連勝。

 「いやぁ、いいですね」

 (ようやく笑顔がのぞく)

 -初の伝統の一戦の雰囲気は。

 「こういういろんなお客さんがいる前でプレーすることを夢見てきたので、まず第一歩としてプレーできてうれしかったです」

 -ファンに向けて。

 「これからも勝利を重ねていけるように頑張りますので応援よろしくお願いします!」

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