阪神・森下“先手必勝”先制すれば9戦9勝「何とか取れるように」3戦連続打点の好調打撃で打線けん引へ

 阪神・森下翔太外野手(25)が20日、地元・横浜で行われるDeNA3連戦へ、“先手必勝”のスタンスで挑むと強調した。ビジターゲームを踏まえ「何とか先制点を取れるように頑張ります」と表情を引き締めた。

 チームは3連勝中。さらに、今季先制した試合は9戦9勝と無類の強さを誇っている。逆転勝利も見る者の心を揺さぶるが、先行逃げ切りが昨季王者の形でもある。

 自身は17日からの中日3連戦で、計10打数4安打4打点と大暴れ。初戦の17日には同学年の中日・根尾から豪快な勝ち越しソロを左中間席に突き刺し、試合を決めた。現在は3戦連続で打点を記録するなど、攻撃陣をけん引している。

 ここまでリーグトップの7本塁打を放ち、打率・325と17打点は佐藤輝(阪神)に次いで同2位。17日の試合後には「ホームラン、長打力はオフに、かなりこだわってやってきた。好調という感覚はないけど、すごく順調にこられている」と話していた。昨季、横浜では打率・275、3本塁打、6打点。いざ連勝街道へ、機先を制す。

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