大谷翔平、月間ナ・リーグ最優秀投手賞連続受賞ならず 記者投票で得票 月間3勝&防御率1・08 ライバルのサンチェス異次元快投で2年ぶり受賞

 米大リーグ機構(MLB)は3日(日本時間4日)、5月の月間各賞を発表した。ナ・リーグの最優秀投手賞はフィリーズのクリストファー・サンチェス投手が24年6月以来、2年ぶり2度目の受賞。ドジャースの大谷翔平投手の2カ月連続選出を阻止した。

 大谷が5月4登板で3勝1敗、防御率1・08をマーク。25イニングを投げて27三振を奪い、WHIP(1イニング当たりの被安打と与四死球の数)0・76をマーク。選出投票では得票したが、受賞には届かなかった。

 サンチェスは5月全5登板で無失点に抑える異次元の快投で4勝無敗。39回を投げて45奪三振、被打率・181、WHIP0・72などを記録。大谷や、月間5勝無敗、防御率0・23のジェイコブ・ミジオロウスキー投手らサイ・ヤング賞有力候補を抑えて選出された。

 同左腕は4月29日・ジャイアンツ戦の二回から続いている連続無失点イニングを史上7位の44回2/3まで伸ばしており、オレル・ハーシュハイザー投手(ドジャース)が1988年に樹立した59イニング連続無失点のメジャー記録にどこまで迫ることができるか注目されている。

編集者のオススメ記事

大リーグ最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(大リーグ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス