あいみょん「マジギリ女神」「ほんま勝ってよかった」 地元で阪神戦ノーバン始球式→試合後は坂本取材に乱入

 始球式で投げ終えて座り込む、あいみょん(撮影・田中太一)
 始球式を務めるあいみょん
 坂本からボールを受け取るあいみょん
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 「阪神9-3ヤクルト」(7日、甲子園球場)

 兵庫県西宮市出身で、甲子園のそばで育ったシンガー・ソングライターのあいみょん(31)が7日、阪神-ヤクルト戦で始球式を務めた。誕生日にちなんだ背番号「36」でマウンドに上がり、大きく振りかぶってノーバウンド投球。惜しくも左打者の外角にそれ、自己採点は「72点」だったがスタンドからは拍手が送られた。

 捕手はファンを公言して、ライブにも足を運ぶ坂本だった。「取材で『ストライク以外は捕らへん』みたいなことを言ってたので。でも優しいから捕ってくれました」と笑顔。阪神で唯一、登場曲にも楽曲を使用していて「めっちゃうれしいですね」と感謝していた。

 7月には甲子園で2日間のライブも予定されている。「地元の甲子園にこうやって始球式をして帰ってこられたのがうれしかった。勝利の女神になれたらなと思っております」と勝利を願っていたが、見事にチームは快勝した。

 ただ“あいみょん劇場”はこれだけでとどまらず。試合後、坂本の囲み取材の輪に乱入。「負けたら、私疫病神扱いじゃないですか。ほんま勝ってよかった。マジギリ女神」と安堵(あんど)の声を漏らすと、坂本は「(負けたら)あいみょんが来たからだって、全部そのせいにしますって言ってたんです」といたずらっぽく返答。漫才のような丁々発止のやりとりで試合後の報道陣まで盛り上げ、勝利の女神は去っていった。

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