阪神・才木 聖地開幕!ノリに乗ったツバメ封じへ 名物ジェット風船も復活「七回までいけたら」
阪神・才木浩人投手(27)が6日、聖地開幕星へ気合を入れた。今季甲子園初戦となる7日の首位・ヤクルト戦で先発。新型コロナウイルスの影響で2020年から禁止され、この試合から本格的に復活するジェット風船の舞う七回までの好投を最低ノルマに掲げ“ツバメ封じ”へテンションを上げた。
ノリに乗るツバメが相手だ。中でも打線はリーグトップの41得点。無論、引くつもりはない。「どんどん来ると思って、こっちも攻めの姿勢で」。この日は甲子園での投手指名練習に参加。準備に抜かりはない。
聖地を彩る甲子園名物が背中を押してくれる。ジェット風船が今回の甲子園初戦に合わせ本格的に復活。プロ入り前には才木自身も甲子園での観戦で魅了されていた。
「子供の時にも見てきたので懐かしい思いもある。甲子園というところで、楽しみの一つとして盛り上がってくれたらうれしい」。ジェット風船が舞うのは七回の味方攻撃前。「(自身の投球回が少なくても)七回までいけたら」。白星でジェット風船復活を祝いたい。
