阪神がコールド負けの危機を回避 強烈な雨で中断から試合再開に向けて整備スタート→選手たちもグラウンドに出て準備

5回途中、グラウンドにシートが敷かれる(撮影・北村雅宏)
5回、雨で中断となりベンチへ引き揚げる佐藤輝(撮影・田中太一)
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 「広島-阪神」(4日、マツダスタジアム)

 試合再開に向けてグラウンド整備がスタート。17時35分に試合再開予定のアナウンスがあった中、急ピッチで進められた。

 五回裏、広島の攻撃中に突然、雨脚が強まり試合は中断。その後、すぐに走路とマウンドにシートが敷かれた。強い雨が降り注いだが、雨脚がやや弱まると審判団がグラウンドに出て確認。試合再開に向けてGOサインを下した。仮にこのままコールドとなれば試合が成立しており、阪神の負けとなっていた中、回避した形だ。

 この日は試合開始が1時間遅れたこともあり、関西での地上波中継は午後5時段階で終了していた。

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