梶谷に出鼻くじかれ完封負け【プレーバック“伝統の開幕戦”】

 【24年3月29日、阪神●0-4巨人】

 前年「アレ」からの連覇を目指すシーズンは、梶谷一人に出鼻をくじかれた。三回1死一、二塁で、森下が放った右中間への打球を、巨人の右翼手梶谷が捨て身のスーパーキャッチ。飛び出していた中野が一塁に戻れず、併殺となった。五回には1点を先制されたあと、その梶谷に青柳が2ランを浴び、点差は3に広がった。八回にも1点を許し、完封負けとなった。開幕戦での完封負けは、1998年横浜(現DeNA)戦の0-8以来、26年ぶりの屈辱だった。

 シーズンが進むにつれ、苦しむ主砲たちが相次いだ。森下、大山、佐藤輝のクリーンアップトリオが、そろって2軍落ちを経験。終盤まで巨人と争ったものの、最後に息切れした。岡田彰布監督は退任。藤川球児監督の就任が決まった。

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