阪神 ドラフト1位・立石が筑後合流 実戦で守備に就く予定 コンスエグラと笑顔で談笑する場面も
「ファーム・西地区、ソフトバンク-阪神」(21日、タマホームスタジアム筑後)
阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=がファームの筑後遠征に合流した。アップ中にはコンスエグラと笑顔で談笑する場面も見られた。
同日のファーム・ソフトバンク戦で初めて実戦の守備に就く見通し。前日20日はSGLで三塁、遊撃でノックを受けた後、左翼に移動しクッションボールやフライの打球処理を行っていた。
立石は1月の新人合同自主トレで「右脚の肉離れ」を発症。17、19日のファーム・オリックス戦(SGL)で実戦出場した際はDHで起用されていた。
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