阪神・藤川監督 森下「ホッとした」に「そうですか(笑)」5番「大山で待つということに変わりない」【一問一答】

 「オープン戦、ロッテ2-6阪神」(18日、ZOZOマリンスタジアム)

 阪神・森下翔太外野手(25)がオープン戦1号2ランを放った。侍ジャパンの一員として戦ったWBCから帰国翌日の17日にチームへ合流後、2戦連続のスタメン出場で存在感を発揮した。先発の新外国人イーストン・ルーカス投手は、制球に苦しみながらも5回2失点。球藤川監督の主な一問一答は以下の通り。

  ◇  ◇

 -ベンチではルーカスにどんな声を掛けた。

 「イニングごとに球数のストレスが出てきますので。これをまたいい回復をすれば5回までで、球数的にもまあまあいきたいところまでいけたので、これで回復を待つというところですね」

 -森下がチームに戻ってオープン戦1号。本人も「ホッとした」と。

 「そうですか(笑)。帰って明日、ゆっくり休んでね。これでWBCから帰ってきたメンバーとしては、チームの一員として、タイガースの一員として戻った形で関西に戻って休養すると。そういう意味では空気的に非常に、チームとしては3人の姿勢というのはありがたかったです。タイガースファンにとっても、タイガース全体にとっても次の開幕に向けて、いい準備につながる動きをしてくれたなと、感謝していますね」

 -中川に試合前に助言。試合でもまた打った。

 「どうでしょうね。まだ始まっていませんからね」

 -2日連続で5番に起用。クリーンアップを経験させる意図があった。

 「どうでしょうね、その辺りはね。ただ、大山で待つということに変わりないですね、タイガースとしては」

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