阪神・村上 坂本とのブランク心配無用 「そんなに困ることはない」 20日にシーズン前最後の登板へ

 培った信頼関係は揺るがない。開幕投手に決まっている阪神・村上頌樹投手(27)が16日、開幕までの残り期間で、正捕手・坂本と意見交換を交わしていく考えを明かした。

 開幕戦でコンビを組む正妻はWBC日本代表に選出されていたため、まだオープン戦でバッテリーを組んでいない。ただ「(1軍に定着した23年シーズンから)3年間やってきてますし、そんなに困ることはないかなと思う」と、ブランクの心配は不要と捉えた。

 坂本が不在の期間は嶋村とのコンビが増えた。「いろんな配球のパターンがあり、『こういう配球もあるんだ』とかも思えた」と新鮮に感じたという。20日・オリックス戦(京セラ)がシーズン前、最後の登板になる見込み。日本代表は16日に帰国しており、同戦で坂本とバッテリーを組む可能性もある。今後は他の捕手から得た発見ももとに「話し合いながら、打者を見ながら」本番に向けたすり合わせを行う。

 甲子園での投手指名練習はキャッチボールなどで汗を流した。「しっかり、いい球が投げられるように調整している感じ」と抜かりなく、大役への準備を進めていく。

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