阪神・藤川監督 4回1失点の新助っ人ラグズデールに「いい課題が出たし順調」3盗塁許すも「全く問題ない。間に合うと思う」
「オープン戦・阪神4-1西武」(11日、甲子園球場)
阪神が西武に競り勝った。先発した阪神の新外国人、カーソン・ラグズデール投手(27)=前ブレーブス=は、4回3安打1失点で降板した。150キロ台前半の速球とカーブなどを有効活用し、ストライク先行で6奪三振。持ち味を発揮した49球となったが、「走られないように気をつけたい」と、3盗塁には課題を残した。
試合後、藤川監督は「勉強を重ねながらやっていくというところでは、今日もいい課題が出たし、順調だと思います」と評価した。3盗塁については「投手ですね」と指摘したが「全く問題ない。大丈夫。ベースボールと野球で文化が全然違いますから。健康であれば常に学べる。間に合うと思いますけどね、きっちりと」と強調した。
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