阪神 先発・ラグズデールは4回1失点、6奪三振と好投

 「オープン戦・阪神-西武」(11日、甲子園球場)

 先発した阪神の新外国人、カーソン・ラグズデール投手(27)=前ブレーブス=は4回3安打1失点で降板した。

 来日初となる甲子園でのマウンド。初回から2三振を奪って好発進を決めると、二回は1死一塁からカナリオを二ゴロ併殺。三回まで無失点投球を披露した。

 四回は安打と盗塁で1死二塁とされ、4番・ネビンに左前適時打。しかし後続を封じて最少失点で切り抜けた。150キロ台前半の速球とカーブなどを有効活用し、ストライク先行で6奪三振。持ち味を発揮した49球となった。

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