阪神 支配下契約の嶋村が目標語る「お立ち台に立ちたい」
「オープン戦、阪神-西武」(11日、甲子園球場)
阪神は11日、育成選手の嶋村麟士朗捕手(22)と支配下契約を結んだことを発表した。背番号「128」から「85」となる。
嶋村は試合前練習後に行われた会見で「ホッとした気持ちが一番。あとはここからがスタートなので、自分のやることは変えずに向上心を持ってプレーしていけたら」と喜びを語った。
高知商、四国ILp・高知の先輩にあたる藤川監督からも「おめでとう。ここからだよ。ケガのないように」と言葉をもらったという。「直属の先輩なので、自分にとっては大きなご縁。もっと監督に認めてもらるようなレベルの高い選手になりたい」と表情を引き締めた。
2年目の今季は2月のキャンプから宜野座組に抜擢された。攻守で存在感を放ち、藤川監督からMVPの1人にも選出された。帰阪後も勢いは止まらず。8日の巨人戦(甲子園)では自身本拠地初アーチを放つなど、ここまでオープン戦打率・545だった。シーズン開幕前につかんだ支配下。「1軍で出場して、ヒットも打ってお立ち台に立ちたい」と目標を語った。
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