阪神 三塁スタメンのディベイニーが最初の守備機会で失策 痛烈なライナーをファンブル
「オープン戦、阪神-ソフトバンク」(6日、甲子園球場)
三塁で出場したディベイニーが、最初の守備機会で失策をした。
六回、1死一塁の場面で野村の放った正面の痛烈なライナーをファンブル。一塁走者のスタートが遅れていたが、二塁ではなく迷わず一塁へ送球。ただ、結果はオールセーフ。スコアボードにはEのランプがともり、球場はため息に包まれた。
ディベイニーは2月のキャンプから遊撃を守っていたが、甲子園初戦となったこの日は三塁でスタメン出場していた。
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