阪神・藤川監督「選手が疲れていたから」投内連係実施 ディベイニーDH起用の意図も明かす【一問一答】

 「阪神春季キャンプ」(24日、宜野座)

 阪神は岩崎優投手が今キャンプ初めてライブBPに登板。嶋村とルーキー・谷端(日大)の若手2選手を相手に、計6打席でヒット性の当たりは1本も許さなかった。「いいキャンプになったんじゃないですかね」と全幅の信頼を寄せた藤川監督。主な一問一答は以下の通り。

  ◇  ◇

 -練習中にドリスと話をしていた。打球が当たったことの確認か。

 「手に当たったので確認しただけで、本人は全然、大丈夫です」

 -シートノックを含め成熟度が上がってきた。

 「どうでしょうね。キャンプが終わって、また次、甲子園球場に帰って練習ができますから。いい伸び代になればいいなと思いますね」

 -投内連係を実施。確認も大切な練習になる。

 「選手が疲れていたから、そういう練習にしました。オープン戦3試合に練習量も多かったので、体力を使う練習じゃないものにしましょうと決めていましたから」

 -ディベイニーは連日、鍛錬を積んでいる。

 「シーズンに生きてくればいいですよね」

 -ディベイニーはこれからステップアップか。

 「23日の日本ハム戦でDHに入れて守備に就かなかったのは、地方球場のグラウンドはあまり使用しないからです。足場をならすのは十分かなというところ。向こうに帰って、またですね」

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