阪神・モレッタ 甲子園デビュー「楽しみ」6日から3連戦 寒さの不安一蹴「適応していくべき」
阪神の新外国人、ダウリ・モレッタ投手(29)=前パイレーツ=が4日、本拠地・甲子園球場デビューを心待ちにした。6日からのソフトバンク、巨人3連戦中に登板する予定。キャンプ地の沖縄から気温も10度ほど下がるが、ベストパフォーマンスに自信を見せた。
「どんな球場でもプロ野球選手だから。天候にも状況にも自分で適応していくべきだ」。まだ寒さの残る中での登板も、不安視する声を笑顔で一蹴した。2日のWBC強化試合・韓国戦では、七回に登板し1イニングを無安打無失点。開幕に向け着実に調整を進める。
長期離脱を余儀なくされた石井の穴埋めはチームにとって欠かせない。新助っ人の仕上がりが、チーム浮沈のカギを握る。「本拠地で投げるのは楽しみだが、テーマはいつも同じだ。万全の準備をし結果を出すことは変わらない」とモレッタ。プロとして妥協なき日々を送る。
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