阪神・藤川監督、才木から2安打の韓国代表イ・ジョンフに「打球音はさすがの強さ」伏見は韓国打線の印象語る「ウチの才木のストレートに対してあれだけ初球からコンタクト。さすが」

 「WBC東京プール presented by ディップ 強化試合、阪神3-3韓国代表」(2日、京セラドーム大阪)

 阪神は韓国代表に引き分けた。試合後、藤川監督は「全体的に阪神タイガース、韓国チームも球際、ギリギリのプレーでの粘り強さを感じたゲーム」と振り返った。

 先発の才木は初回に1死一、二塁のピンチを招くと、ムン・ボギョン、アン・ヒョンミンに連続で適時打を浴び、2点を先制された。ただ、その後は抑え、3回5安打5奪三振2失点でマウンドを降りた。指揮官は「立ち上がりがパワーピッチングで(初回は)韓国の代表チームがコンタクト率高くきてましたが、2イニング目以降はピッチングとしてコンビネーションが入りだして、彼らしいところが見えてきた。日本の開幕を迎える立場としては非常に心強く感じました」と、評価した。

 韓国打線について伏見は「すごく積極的なチーム。初回からウチの才木のストレートに対して、あれだけ初球からコンタクトしてくるあたりは、韓国代表さすがだなという印象は持ちました」と語り、才木から2安打のイ・ジョンフについて藤川監督は「コンタクトする時の打球音はさすがの強さと感じました。センター前、レフト前、どちらも素晴らしい反応だったなという印象で、ウチの打者も見習うべきところが多い打者だなと思いました」と、語った。

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