阪神・前川 3日侍ジャパン戦へ「地に足を着けて頑張る」昨年ド軍&カ軍撃ちも「打ってアピール?一切思わない」
阪神の前川右京外野手(22)が28日、凡事徹底で3月を戦い抜く覚悟を語った。2日に韓国戦、3日には侍ジャパン戦と2連戦を予定。昨年もドジャース戦、カブス戦で安打を放ち開幕スタメンに名を連ねたが「打ってアピール?一切思わない。国際試合は国際試合」と関心を示さない。
「そこを目指しているわけではない。地に足を着けて頑張りたい」。練習後、厳しい表情のまま語った。昨年はオープン戦の序盤から絶好調。打率・316、3本塁打、6打点と十分な成績を残したが、シーズンに入って苦しむ1年になった。
求めるのは年間を通した成績。「違う姿を見せないと。昨年と同じことをして成功するわけがないので」と、オフから継続してトレーニング量を落とさない。新戦力の浜田や高寺、小野寺らと争う左翼のポジション。大谷らスター軍団にも憧れず、地に足を着けて戦うだけだ。
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