サッカーのW杯北中米3カ国大会で活躍した日本代表MF中村敬斗(25)=スタッド・ランス=が20日、都内で、化粧品メーカー「コーセーコスメポート」主催のトークショーにスペシャルゲストとして出席した。質疑応答コーナーでは「もしサッカー選手になっていなければ、何を目指していた?」という質問に意外な職業を挙げた。
胸元の開いた襟付きの青いシャツと白いパンツを合わせた爽やかな姿で登場した中村は「シェフになってみたいなと。かっこいいなと思います」と答えた。海外生活も長い中村。自炊経験が豊富と思いきや「全くしないです」と話し、会場は笑いに包まれた。
専属のシェフを雇っているといい「その方の(料理を)作る姿勢だったり、姿を見て本当にかっこいいな」と理由を説明。和・洋・中、どのジャンルがいいかと問われると「難しいですね…和かな」とはにかんだ。
トークショー後には、イベント応募総数約2万人から当選した10人と2ショット撮影。応募数の多さに「ちょっともうびっくりですね。そんなにたくさんの方が応募してくれて、このイベントに行きたいと思ってくださるのは本当にうれしいですし、すごい光栄です」と語った。笑顔でサイン色紙を渡すなど、ファンと和やかな時間を過ごした。