阪神が20安打12得点で大勝 今季対外試合4試合目で初勝利
「オープン戦、ヤクルト1-12阪神」(22日、ANA BALL PARK浦添)
阪神は打線が20安打12得点と大爆発。投手陣も安定したリレーを見せた。今季対外試合4試合目にして、初勝利となった。
打線に火をつけたのは前川だった。二回、ヤクルト・奥川から右翼席へソロを放ち先制。五回には追加点となる適時打を放つなど、3安打2打点1本塁打の大活躍だった。そのほかでは近本、中野の1、2番がマルチ安打。小幡が3安打3打点と存在感を放った。
投手陣は先発の村上が2回無失点の好投。昨季、ケガで苦しんだ西勇が1回無失点。先発ローテ候補の大竹も2回を無失点に抑えた。いずれも今季初登板で上々の内容だった。六回以降はブルペン陣が安定したリレー。完勝を収めた。
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