阪神・伊原 2年目飛躍の“鳥谷ロード”歩む 鳥谷氏から金言「継続して成績を残せる」条件とは

 阪神の伊原陵人投手(25)が10日、沖縄県立南部医療センター・こども医療センターを球団OBの鳥谷敬氏(44)らと訪問。鳥谷氏からの金言を受け、プロ2年目に飛躍する“鳥谷ロード”に乗ることを誓った。

 小児病棟の子供たちと触れ合い、温かな時間を過ごした伊原は今季に目を向けた。「2年目だからという特別な気持ちは全くない。毎年、昨年の成績を超えていくことが大事」と力を込めた。

 鳥谷氏は「1年目で環境に慣れて、力を発揮しやすいのが2年目」と活躍に期待。自身も2年目で初めて全試合出場を果たし、遊撃手の地位を確立した。野球界には「2年目のジンクス」という言葉もあるが、「自分に合った練習、気持ちの作り方を探せる選手は継続して成績を残せる」と、伊原に金言を授けた。

 7日のシート打撃では打者6人を相手に完全投球を見せるなど、順調なキャンプを送る伊原。「完璧ではないですけど、昨年に比べれば段階を踏めている」。鳥谷氏のように一気に羽ばたく2年目にしてみせる。

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