阪神・糸井嘉男SA 臨時コーチ業務が終了「引き続き選手の手助けもできたら」シーズン中のサポート継続を約束
「阪神春季キャンプ」(9日、宜野座)
阪神・糸井嘉男SA(44)=デイリースポーツ評論家=が9日、臨時コーチとしての4日間の業務を終えた。2年連続の指導となった中、高卒3年目の百崎ら若虎たちの成長を称賛するとともに、シーズン中のサポート継続も約束。「元気はつらつと、いいキャンプを送れているんじゃないですか」と満面の笑みで総括した。
黄金ルーキーについても改めて絶賛だ。前日8日に具志川でドラフト1位・立石を初視察。「卓越したスイングをすでに持っている。あとは打球音がやばい。これは褒め言葉やけど、品がない音してる。もうガオーッみたいな」と“糸井節”で太鼓判を押した。
昨年のクリケットバットなどに続き、今年はトレーニング用の大縄「バトルロープ」や、力の伝わり方やスイング軌道を確認できる「アクアバット」を持参。後輩たちの成長を促すべく工夫を凝らした指導を行った。「引き続き、選手の手助けもできたらなと思います。(スローガンに合わせ)僕も熱覇ですよ~」。選手たちの頼もしい兄貴分が連覇へ向けて熱く寄り添っていく。
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