阪神 豊田寛が右手首骨折で帰阪へ 7日のシート打撃で死球受ける 昨季飛躍も無念のアクシデント

死球を受ける豊田(捕手・嶋村)=撮影・山口登
死球を受けた右手を処置して引き揚げる豊田(撮影・立川洋一郎)
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 阪神は8日、豊田寛外野手(28)が7日に沖縄県内の病院を受診し、右手首骨折と診断されたことを発表した。本日中に帰阪する。

 豊田は7日に具志川組から、宜野座で行われたシート打撃に参加。早川と対戦した1打席目の2球目が右手首付近に直撃した。その後は打席に立たず、アイシングをしてタクシーで球場を後にしていた。

 昨季は自身最多の33試合に出場。プロ5年目の今季はドラフト1位・立石(創価大)や新加入の浜田、前川、中川、高寺、井坪らと左翼を争う立場だったが、第2クール3日目で無念のキャンプリタイア1号となった。

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