阪神・ドラ3岡城 大山見習い下半身強化へ 入寮後3~4キロの増量成功「がっちり」の体で「しっかり」動く
阪神のドラフト3位・岡城快生外野手(22)=筑波大=が27日、SGLで行われている新人合同自主トレに参加。大山を見習い、下半身を強化する考えを示した。
SGLで練習していた大山を見て感じたのが、「下半身周り、特に膝周りががっちりしていた」という点。「その中でもしっかり動けてるっていうのが、目指すべき場所ではある。トレーニングを重ねて、筋力をつけていきたい」と憧れのまなざしを向けた。
自身は入寮後から3~4キロの増量に成功し、現在は人生最高体重の86キロになった。「身長183センチぐらいなんで、90キロちょっと」とさらなる巨大化を目指す。29日からは合同自主トレ最終クール。同期で同学年の谷端は宜野座組スタートで沖縄に先乗りするが、「自分も宜野座組になるべく早く挑戦したいという気持ちはあるんですけど。焦らずやっていきたい」と自分のペースで進んでいく。
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