阪神・坂本 ウル虎ユニで夏乗り越える 暑さや順位見えてくる7月末「そういうところで勝ちきれるのは大事」

 阪神・坂本
 限定ユニホームの背中側。モデルは坂本(球団提供)
2枚

 阪神は26日、恒例イベント「ウル虎の夏2026」で着用する限定ユニホームを発表し、村上頌樹投手(27)と坂本誠志郎捕手(32)がモデルを務めた。

 坂本は「ウル虎の夏2026」の限定ユニホームで夏場を乗り越えることに意気込んだ。ユニホームは黄色を基調とし、胸の「TIGERS」ロゴは稲妻のような鋭利な形状。「今まであんまり見なかった文字なので、すごい新鮮な感じ」と感想を語った。

 7月末に行われる同イベント。夏場については「相手の情報も、こちらの情報もある程度知られているっていう状況で戦うことになる。順位とかいろんなものが見えてくる時期」と話した。

 暑さで体力的にも厳しく、プレッシャーも大きくなってくる時期でもある。「そういうところで勝ちきれるのは大事なことだと思うので、そこにしっかりいい位置で、いい野球ができるようにしたい」と“ウル虎ユニ”パワーを発揮することを誓った。

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