近藤真彦 のちの大物MCを殴る「半ベソかいて。帰っちゃった…」伝説がヤンチャすぎ「リハで1発やってやろう」「本当にパチンと入って」
テレビ朝日系「帰れマンデー見っけ隊!!」が26日に放送された。
この日は「栃木ローカルチェーン店で帰れま10特別編」。歌手・近藤真彦が参戦した。
番組では、近藤の数々の伝説を調査。近藤は、ドラマのリハーサル中に、現在は番組MCとしても活躍する坂上忍を殴ったというウワサを聞かれて苦笑しながら認めた。
近藤は「僕が20歳を過ぎてたんで。彼は20代いったか、いかないかぐらいかな。兄弟で(坂上が)弟の役だった。部屋の中で暴れるシーンがあったんだけど、ちょっとリアリティー持たさなきゃいけないと思って。リハで1発やってやろうと思って。軽くパチンってやったら、本当にパチンと入って。したら、もう(坂上が)途中で辞めて。半ベソかいて。『こんなのは演技じゃありません』って。それで帰っちゃった…」と話した。
近藤は、時間を置いて、坂上と当時のことを話したといい「よく覚えてる、彼も。坂上は『あれは僕、本当にお芝居じゃないと思った!』って」と申し訳なさそうに苦笑していた。
