阪神がウル虎の夏2026ユニホームを発表 闘争心表現したロゴが特徴的、村上「荒々しく力強いデザイン」
阪神は26日、毎年恒例の企画「ウル虎の夏2026」で着用する限定ユニホームを発表した。対象は甲子園での7月20~22日・DeNA戦、同24~26日・巨人戦の6試合となる。
今回のデザインテーマは「カオスとエナジー」だといい、鮮やかな黄色に白と黒のさまざまな柄が組み合わさったデザインで、多様なファンとチームの情熱が入り乱れる阪神ならではの熱気を表現。「Tigers」の黒いロゴは稲妻のような形状で、あふれ出る力強さや闘争心をイメージしたという。
お披露目でモデルを務めた村上頌樹投手(27)は「タイガースの文字もそうですし、ちょっと荒々しく、力強いデザインじゃないかなと思います。みんなかっこいいのが好きなんで、人気が出るかもしれないですね」と太鼓判を押した。
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