阪神 阪神ジャガーズ“幻のペットマーク”が登場 2軍戦でイベント実施
阪神は23日、今季の日鉄鋼板SGLスタジアムで開催するファーム公式戦で「阪神ジャガーズデー」を開催すると発表した。1954年からの2年間、2軍のチーム名称を「阪神ジャガーズ」として戦った歴史背景を踏まえ、昨年には当時のユニホームをリメイクした復刻ユニホームを着用。今季はそのユニホームの左袖に「ペットマーク」が付いた仕様となる。
「ペットマーク」は阪神タイガースのシンボルであるトラマークや球団旗などを描いた早川源一氏(1906-76年)がデザイン。同氏がデザインしたとされる「ジャガーマーク」の原画写真が大阪市内のスポーツ用品店「シウラスポーツ」に保管されており、同マークを発見した大森正樹氏によってカラー化が実現した。
約70年間、眠り続けていた“幻のジャガーマーク”が今年、登場。大森氏は「ものすごくうれしいですね。(原画を)忠実に再現しました」と感慨深げに語った。「阪神ジャガーズデー」はファーム・リーグ公式戦、3月27~29日の広島戦、7月17~19日のオリックス戦で開催される。
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