阪神 ドラ1立石ら新人選手や大山、高寺などがSGLスタジアムで黙とう 阪神・淡路大震災から31年 スタンドのファンも黙とうをささげる

 阪神・淡路大震災から31年となった17日、尼崎市の日鉄鋼板SGLスタジアムでは阪神の選手や関係者らが黙とうをささげた。ドラフト1位の立石正広内野手(22)=創価大=ら新人選手や大山、高寺なども右翼のラインに整列し、黙とうした。

 昨年までは当時、震災で大きな被害を受けた鳴尾浜球場で行われ、SGLでは初の黙とう。この日はスタンドも無料開放されていて、ファンも黙とうをささげていた。

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