阪神・ドラ2谷端 “超短期・侍塾”の入門だ!佐藤輝&森下から学ぶ 「打撃、姿勢を見たい」春季キャンプチャンスは2週間

 外野でノックの打球を追う谷端(撮影・立川洋一郎)
 外野で守備練習をする谷端(撮影・西田忠信)
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 阪神ドラフト2位の谷端将伍内野手(21)=日大=が16日、兵庫県尼崎市の日鉄鋼板SGLスタジアムで新人合同自主トレに参加し、春季キャンプで“超短期・侍塾”の入門に意欲を示した。WBC日本代表に選出された佐藤輝と森下から超一流の極意を学ぶ。

 チームメートがWBC日本代表に選出されるという初めての体験に、谷端は「本当にすごい環境にいるんだなと実感しています」と、改めてプロ入りを感じていた。2月の春季キャンプは宜野座組スタートが内定しており、間近で学べるチャンス。しかし、同14日から日本代表の宮崎合宿が行われるため、その時間は決して長くない。「(佐藤輝、森下の)打撃を一番見たい。何年も続けて活躍している選手の姿勢を見て学びたい」と力を込めた。

 特に同じ右打者で3学年上の森下は最高の教材。「追い込まれても、追い込まれていない時と同じアプローチができる。(自身の打撃は)追い込まれた時のアプローチがまだまだ足りないと思っているんで、そういう部分を聞いてみたい」と“超短期”だからこそ貪欲に教えを請う構えだ。

世界見据えて

 自主トレでは二塁、遊撃の位置でノックを受け汗を流した。「将来的にWBCでスタメンとして活躍している姿を想像しながら練習に取り組んでいきたい」。世界と戦う将来を見据えて、キャンプの準備を進めていく。

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