阪神・ドラ1立石 地元の反響「すごい祝福してくれる」母校で自主トレ公開「毎回の練習で何かしら成長したい」【一問一答】
阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)=創価大=が2日、山口県防府市の母校・高川学園で自主トレを公開した。地元に戻って感じた思いや、現状の課題、今後について語った。
◇ ◇
-お正月の楽しみは。
「普段会えない親戚だったり、地元の仲良かった人たちと会えるのが一番の楽しみです」
-これまでは、どうお正月を過ごしていたか。
「(友人とゴルフの)打ちっぱなし行って、温泉に行ったりとか。家族で広島とか福岡に行ったり。出ることが多いですね」
-プロ入りが決まって、帰ってくる地元。周囲の反響を感じるか。
「すごい祝福してくれるので、周りの方が喜んでいる姿を見て、改めて帰ってきて良かったなと思っています。(高校の)監督の知り合いの子どもたちが手紙を書いて会いにきてくれたりして、温かさを感じています」
-今はどんなことを考えながら練習をしているか。
「毎回の練習で、何かしら成長したいなと思ってるので、体の使い方だったり細かいことですけど、いろいろ意識してやってます」
-現状の課題は。
「体の機能面というか、野球をする上で体が武器になるので、自分が思うように動けなかったりがあるので、そこが課題かなと思います」
-春季キャンプでは、いろんな選手から話を聞きたいか。
「いろんなことを聞きたいですけど、まずは自分でやってきた知識で頑張ってみながら、人の意見をいい意味で取り入れたいと思います」
-1年目は学びの年にしたいか。
「素直に柔軟に吸収できたらと思ってます。取捨選択は必要だと思うけど、積極的に学びにいこうと思ってます」
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