阪神 藤川監督「彼を夏場前ぐらいから1軍で起用できるように」下村への期待公言 優勝西宮市民報告会に出席
阪神の藤川球児監督が25日、現在リハビリしている下村海翔投手の来季への期待を公言した。ららぽーと甲子園で「阪神タイガース優勝西宮市民報告会」が行われ、藤本敦士総合コーチと中野拓夢内野手ら選手4人とともに出席した。
サンテレビの湯浅明彦アナウンサーに来季について問われ、藤川監督は「西宮出身の佐藤もいますけど、今ファームの方では下村が西宮出身で頑張っています」と2023年度のドラフト1位右腕の名前を出した。
続けて、「いよいよ故障も癒えてくると思います。高橋遥人ではないですけれど、来シーズン、少しでも彼を夏場前ぐらいから1軍で起用できるようなことになれば、来年はここ(優勝報告会)に下村がいるんじゃないかと思っております」と話した。
西宮出身の下村は24年4月にトミー・ジョン手術を受け、2年間リハビリに取り組んでいる。
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