阪神 中野「愛される球団であり続ける」県庁で「スポーツ賞特別賞」贈呈式に参加 職員約200人が出迎え

 兵庫県庁を訪問し、斎藤元彦兵庫県知事(右)と写真に納まる中野(左)=撮影・北村雅宏
 兵庫県庁を訪問し、花束を手に写真に納まる中野(中央)と粟井一夫球団社長(同左)=撮影・北村雅宏
 兵庫県庁を訪問し、県庁職員から花束を贈呈される中野(右)=撮影・北村雅宏
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 阪神の粟井一夫球団社長、中野拓夢選手会長が25日、兵庫県庁で行われた「兵庫県スポーツ賞特別賞」の贈呈式に出席した。

 粟井球団社長と中野が県庁に入ると、職員約200人が大きな拍手でお出迎え。贈呈式では吉村知事から「今年は球団創設90周年いう節目の年ということで、リーグ最速での優勝をつかみ取られた圧倒的な強さというものは非常に歴史に刻まれるようだという風にわれわれも考えてます」と祝福の言葉をもらった。

 片山工房の杉山統基氏から、赤い背景に躍動感ある虎の絵画を記念品として渡され、粟井球団社長は「県民の皆さまのご声援とこういう絵の力をお借りして必ず球団史上初リーグ連覇、あと日本一を奪還すると目標は明確ですので、この絵にも後押ししていただきたく思っております」と笑顔で話した。

 中野は「来シーズン連覇することによって、もっともっと勇気や希望を与えられると思いますし、小さい子供たちにも夢を与えられると思う。そこを目指して、愛される球団であり続けるために、来シーズン連覇を目指して頑張っていきたいと思います」と来季への意気込みを口にした

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