阪神・育成1位の神宮僚介投手が支度金、年俸ともに300万円で仮契約「喜びと覚悟の気持ち」 指名全選手との仮契約終了

 葛西担当スカウト(左)に帽子をかぶせられる神宮(右)=球団提供
 仮契約を終え笑顔の神宮(球団提供)
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 阪神から育成ドラフト1位で指名された、神宮僚介投手(22)=東農大北海道オホーツク=が22日、群馬県高崎市内のホテルで入団交渉に臨み、支度金300万円。年俸300万円で仮契約を結んだ。「いよいよ本格的にプロ野球選手としての道を歩めるっていう喜びと覚悟っていうのが今の気持ちです」と心境を語った。(金額は推定)

 右のサイドスローで、最速は148キロ。加えて制球力と左右への変化球が武器だ。神宮は「強気な投球が自分の特徴だと思ってます。そこを生かして、タイガースの投手陣に入り込めるようにやっていきたい」と意気込んだ。

 また、これで今秋にドラフトで指名した、支配下、育成の全7選手との仮契約が終了した。

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