阪神 近本光司に優勝パレードで奇跡「僕の同期が見てた」大阪ガス本社前で変わらない絆 笑顔で手を振る 2年前は岡田監督が
「阪神優勝記念パレード」(22日、大阪・御堂筋)
優勝パレードが行われ、阪神の近本光司外野手は古巣・大阪ガスの本社前で満面の笑みを浮かべて手を振った。
中継のインタビューで「さっき、大阪ガスの本社前を通って、僕の同期が見てたんで。『おーい』って手を振って」と明かした近本。古巣の大阪ガス本社がパレードのコースに入っており、今でも続く絆を語っていた。
2年前のパレードではバスから笑顔で手を振っていた当時の岡田監督が、沿道にある大阪ガス本社ビルを発見。横断幕が掲げられており、指揮官は背後にいた近本を「チカ、チカ!」と呼び教えてあげた。近本も本社ビルを振り向き、笑顔で手を振っていた。
今オフは国内FA権を行使せずチーム残留を決めた近本。この日も沿道から「残留ありがとう」の声が飛び「やっぱ球場で(歓声を)聞くのと、こんだけ近い中でファンの人の顔を見て、また違った意味もある。来年も(阪神で)プレーができることはすごいことなんだなって思ってます」と語った。
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