阪神・村上 活躍の原点、ヤクルト・青柳と自主トレへ 米挑戦の師匠から「どういうことを経験できたのか知りたい」

 ティーショットを放つ村上(撮影・北村雅宏)
 ラウンド中に笑顔を見せる村上(撮影・北村雅宏)
 ティーショットを放つ村上(撮影・北村雅宏)
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 阪神の村上頌樹投手(27)が4年連続でヤクルトの青柳晃洋投手(31)と自主トレを行うことが21日、分かった。23年1月から静岡県内での“チーム青柳”に参加し、同年に10勝を挙げ、MVP&新人王のダブル受賞。ユニホームは変わっても、活躍の原点とも言える場所での自主トレを選んだ。

 迷いはなかった。すでに青柳にも連絡済み。「最初に良くなったというきっかけもあるんで、そのままですね」。来年1月に師匠と再タッグを結成。「そのままやりたいなと思ってた」と自身の意思で決断した。

 23年から始め、来年で4年連続4度目。村上はここ3年で31勝と虎のエースの名にふさわしい投手へ成長した。青柳は今季から海を渡り、米大リーグに挑戦。シーズン途中に日本復帰を決め、ヤクルトへ移籍となったが、師弟関係は変わらない。

 「(米国で)どういうことを経験できたのかは知りたい。いろいろ話をしながら、聞けたらなと思いますね」

 未知の経験を伝え聞くことで、自身の進化にもつながると考える。「いろんな経験をされてると思うので、それを聞いて自分に生かしたい」。村上のプロ6年目は、飛躍の原点からスタートさせる。

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