阪神・梅野は4000万減の1・2億円でサイン FA権を行使せずに単年契約 「来季こそは活躍する姿、プレーする姿、元気な姿を見せられるように」

 阪神の梅野隆太郎捕手(34)が17日、西宮市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、今季年俸1億6000万円から4000万減の1億2000万円でサインした。2021年のオフに国内FA権を行使せず、阪神に残留。その時に結んだ4年契約が今年で終了していた。(金額は推定)

 10日にはFA権を行使せずに残留することを発表。複数年ではなく、単年契約を結んだ。今季は52試合に出場し、打率・220、0本塁打、2打点。「この1年、なかなか出場機会がなかった中で、ファンの皆さんに球場でプレーする姿をなかなか見せられなかった。来季こそは活躍する姿、プレーする姿、元気な姿を見せられるように、しっかりと準備をして頑張っていきたい」と話した。

 球団からは「梅野らしく一生懸命頑張ってほしい」と言葉をもらったと言い、「頑張ります」と答えた。

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