阪神、マイナー85本塁打デバニーと合意 右打ち28歳の内野手 8月にメジャーデビュー 米記者伝える
阪神がパイレーツのカム・デバニー内野手(28)と合意した、と16日(日本時間17日)、ピッツバーグ・ポストガゼッタ紙のコリン・ビーズリー記者が自身のXで伝えた。
デバニーは右投げ、右打ちの内野手。19年ドラフト15巡目でブルワーズに入団した後、メジャーに昇格することなく、23年オフにロイヤルズへトレード。さらに今年7月のトレードでパイレーツに移籍した。
新天地では8月31日にメジャー初昇格。14試合に出場したが、打率・139、0本塁打、1打点と結果を残すことはできなかった。
今季は3Aで103試合、打率・266、20本塁打、66打点、OPS・846をマーク。22年には2Aと3Aで128試合、打率・264、23本塁打、68打点、OPS・834。マイナー6シーズンで85本塁打を記録するなど、パンチ力がある。
守備は全内野と左翼をこなす。今季は3Aで主に遊撃手として起用され、二塁、三塁、左翼でもプレーした。
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