阪神・藤川監督 「厳しいけどおもしろいですね」村上尻上がり「それがエースですからね。素晴らしい投げ合い」【一問一答】
「SMBC日本シリーズ2025、ソフトバンク1-2阪神」(25日、みずほペイペイドーム)
阪神が逆転でソフトバンクに先勝した。日本シリーズの対戦では7戦全敗だった球場で“初勝利”。1点を追う六回に無死二、三塁で森下の遊ゴロの間に三塁から近本が生還して同点に追いつくと、続く1死一、三塁で佐藤輝が右中間適時二塁打を放ち勝ち越しに成功した。村上が7回6安打1失点で日本シリーズ2勝目。及川、石井の継投で八、九回を無失点で締めた。藤川球児監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
(インタビュー)
-今日を迎えてどんな思いで試合に臨んだか。
「もうほんとに普通のゲームの気持ちで、これだけ両チーム応援してくれる方々がいらっしゃるので、ゲームはどんなふうになるか分からないですけど、とにかくおもしろいゲームになればと思ってやってましたけど。厳しいけどおもしろいですね」
-逆転の場面を振り返って。
「今日、彼らの打撃で得点できたことは明日以降にも非常に大きく、タイガースにとってつながると思います。期待してください」
-明日に向けて。
「まずは球場に今日来ていただいたファンの皆さま本当にありがとうございます。明日も非常に厳しい、両チームとも厳しい戦いがありますけど、ぜひ応援よろしくお願いします」
(囲み)
-シーズンと変わらない戦いをしてくれた。
「とにかく心を落ち着けてやることですね。良かったと思いますけど」
-村上も尻上がりに調子を上げた。
「それがエースですからね。有原投手もそうだし、両チームとも、こういうところはさすがだなというところで、素晴らしい投げ合いでしたね」
-タイトなゲームは走塁がものを言う。
「今日はそういうゲームになりましたね」
-及川、石井は与えられた役割を全うした。
「そうですね、はい」
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