阪神・藤川監督 1位指名の立石に「本当にご縁があったと。どれだけ高い目標持っても構いません」「十分だと」【一問一答】
「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」(23日、都内ホテル)
阪神はドラフト1位で立石正広内野手(21)=創価大=を指名。日本ハム、広島との3球団の競合の末に、藤川監督がくじを引き当て“獲得”に成功した。大学ナンバーワンスラッガーは、同じ右打者で憧れの森下の背中を追いかけ、将来的にはトリプルスリーを目指す。藤川監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
(TVインタビュー)
-立石の交渉権を獲得した。
「本当に喜んでいます」
-来年さらに選手層が厚くなる。
「たくさん、タイガースにも同世代の若い芽が出てきていまして、日本シリーズではその選手たちも出場しますから」
-メッセージを。
「立石選手、本当にご縁があったと思います。野球の聖地である甲子園球場で、プレーのレベルを引き上げていく。どれだけ高い目標を持っても構いません。夢は広がるばかりですから、努力を惜しまずやっていけば必ずやっていけると思います。今日から努力を始めましょう、またね」
(囲み)
-イメージ通りか。
「そうですね、十分だと思います」
-佐藤輝、森下、大山ら打てる選手がいるなかで、若い選手が入ってくると成長を促すか。
「選手に頼ることはできないですけどね、指導者の立場としては」
-見て学ぶというか、受け継ぐというか。
「自分たちの組織の中で育てていくというのが、一番大事だとは思うので、それを作り上げていく中での大学生3選手になりますかね」
-立石は複数ポジション守れる。
「私たちは選手たちが切磋琢磨(せっさたくま)しているのを作り上げるのが役目ですから。当てはめることはないです。どんな選手も」
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