元阪神投手が経営する神戸の焼肉店で阪神優勝直後からカルビ一人前22円 藤川監督の背番号にちなみ

「神戸ビーフ焼肉 お加虎」の店主・加藤隆行さん=神戸市中央区
「神戸ビーフ焼肉 お加虎」の店主・加藤隆行さん=神戸市中央区
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 阪神がNPB史上最速でリーグ優勝を決めた7日夜、神戸市内の焼肉店「神戸ビーフ焼肉 お加虎」(神戸市中央区北長狭通2-2-8)では優勝直後から、藤川球児監督の背番号22にちなみ、通常カルビ一人前980円のところ22円での提供を開始した。

 連日虎党が集まる同店は、元阪神投手の加藤隆行さん(2000年ドラフト5位)が2年前にオープン。以来、店内には阪神ファンだけでなく、阪神の現役選手たちも集う人気店として知られている。経営する店主の加藤さんは「2年前の優勝より何倍も嬉しいです。監督が2軍時代にはお互い“右オーバースローの本格派”ということで球児先輩から投球フォームや下半身の使い方まで数知れず教わった」と感激もひとしおだと言う。

 「お互い不安を抱えることも多かったが、一緒に練習をした思い出は忘れられません。野球の技術や能力もさることながら、私生活でもたくさん学ぶことや教わることがあったから、こうして焼肉店が営めていると思う」と、この日は背番号22のユニホームを着用、営業時間を延長して接客にあたった。同店の優勝直後からの「カルビ22円」という“火の玉”なみの超速サービスは、1日先着100食、1週間限定で開催する。

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