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阪神契約更改 加治屋は制限マックスの減額 小林、小川は増額

契約更改を終え、会見する加治屋(代表撮影)
契約更改を終え、会見する小林(代表撮影)
契約更改を終え、会見する小川一平 2021年11月30日撮影=甲子園球場 球団事務所(代表撮影)
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 阪神・加治屋蓮投手(30)が30日、兵庫県西宮市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、今季年俸2000万円から減額制限いっぱいとなる500万減の1500万円でサインした。

 昨オフにソフトバンクから戦力外となり、阪神に移籍した今季は開幕1軍入りを果たしたものの、7試合の登板で1勝2敗。「すごくいいスタートを切れたと思ったんですけど、それが一瞬で終わってしまったというんですかね。それで最後まで戻ってこられなかったというのはすごく悔しいと簡単に一言で言えるようなあれではないんですけど、苦しい、悔しい一年だったかなと思います」と悔しさをにじませた。

 また、小林慶祐投手(29)は今季500万増の1800万円でサインした。20年途中に飯田優也との交換トレードでオリックスから阪神入り。22試合に登板した今季、前半戦は1軍で勝ちパターンを任される場面もあったが、試合中に左足首を負傷後は本調子を欠いた。

 それだけに「キャンプから自分のやりたいことができて、順調に良かったんですけど、やっぱりケガがすごくもったいなかったし、悔しかったなという一年でした」と振り返った。

 2年目の今季、中継ぎとして1軍で19登板し、1勝を挙げた小川一平投手(24)は450万増の1400万円でサイン。「今年は接戦だったりとか勝ってる場面で投げさせてもらったので、その部分では少しは成長しているのかなと思いました」と手応えを語った。(それぞれ金額は推定)

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