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阪神・中野が新人内野手で100安打到達 矢野監督「たまたま出せる数字ではない」

 8回、安打を放ち、気迫のヘッドスライディングで二塁に滑り込む中野(撮影・飯室逸平)
 8回、中野は左翼線に二塁打を放つ(撮影・山口登)
 1回、三盗失敗で併殺となる中野(撮影・田中太一)
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 「中日2-3阪神」(21日、バンテリンドーム)

 阪神・矢野監督がシーズン100安打に達した中野を「大したもんやね」と絶賛した。

 三回に先制打をマークした近本に続いて柳から中前適時打を放ち、八回にはセットアッパーの又吉から左翼線に運ぶ二塁打。球団の新人内野手でシーズン100安打到達は、1980年の岡田彰布に次いで4人目となる。

 矢野監督は母校・東北福祉大の後輩の躍進に「自分のルーキーの時からしたら考えられへんし、ショートというポジションも大変なところやし、プロで1年間戦うというのも大変な中で、やっぱり100安打というのはたまたま出せる数字ではない」と目を細めた。

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