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阪神・矢野監督 11戦連続セーブの守護神に最敬礼「スアちゃん頼りというか」

 勝利を喜ぶスアレス(中央)ら阪神ナイン(撮影・飯室逸平)
 楽天に勝利し、マルテ、糸原と笑顔の佐藤輝(撮影・田中太一)
 8回、島内の打球を好捕した近本をグラブをたたいてたたえる青柳(撮影・田中太一)
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 「楽天2-3阪神」(11日、楽天生命パーク宮城)

 阪神の守護神スアレスが11試合連続セーブをマークし、藤川が08年の開幕から樹立した球団記録に並んだ。3-2の九回に登板。岡島、茂木、銀次をあっさり料理し「11試合のことは知らなかったけれど、それだけチームがいい戦いができていてセーブを挙げる機会が多くあるということだと思う」とチームへの感謝を口にした。

 矢野監督は無双状態の守護神に最敬礼だ。

 「もうホントにスアちゃん頼みというか、何とかスアちゃんにつなぐことを考えているし。逆に昨日みたいに3点ある方がスアちゃんにとっては難しい。連投になったけど、完璧な投球をしてくれたんで、まあ、明日からも…。あんまりスアちゃんばっかりとはいかないんだけど、何とか明日は打線が打ってくれるといいけどね」

 11日の試合でも登板となれば3連投となるだけに、指揮官は打線の爆発を願っていた。

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