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阪神2軍でも衝撃弾 九回2死、井上が5階席へ「気持ち良かった」

 9回、左翼席上段に特大ソロを放ち西純(15)らとタッチを交わす井上(左)=撮影・吉澤敬太
 9回、左翼席上段に特大ソロをたたき込む井上(撮影・吉澤敬太)
9回、井上広大の特大弾は左翼三階席に飛び込んだ=京セラドーム(撮影・吉澤敬太)
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 「ウエスタン、オリックス5-5阪神」(14日、京セラドーム大阪)

 阪神の井上広大外野手(19)が1点を追いかける九回2死から、左翼5階席に起死回生の同点ソロを放った。3日・広島戦(マツダ)以来となる、今季2号だ。

 たまりにたまった鬱憤(うっぷん)をバットと共に放り投げた。九回2死。ゲームセットまであと一人の場面で打席に立った。1ボールからK-鈴木の150キロ内角高め直球を振り抜いた打球は、左翼5階席に突き刺さる同点ソロ。ゆっくりとダイヤモンドを一周し、笑顔で本塁を踏んだ。

 「気持ちよかったです」と本人も手応え十分。この日は3安打2打点と大暴れし、「継続していけたら」と気持ちを引き締めた。

 7日・中日戦(鳴尾浜)の第3打席から前夜の第2打席まで公式戦は8打席連続で三振に倒れていた井上。この日の活躍で復調のきっかけをつかんだはずだ。

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